ファイナルカットの第4話が放送されましたね。

 

今回は第4話にしてかなりの急展開でした。

 

なんと、

慶介の母を犯人にしたのは藤木直人さんが演じる百々瀬塁だったとの事実が・・・。

 

そして、次週は早くも百々瀬塁との直接対決になるようです。(はやっっ)

 

 

 

次回予告で百々瀬が発言していた気になる言葉、

 

「私は今日ある覚悟を持ってこの場に立っています」

 

これはどういう意味なんでしょうか。これまでのお話から推測してみたいと思います。

 

百々瀬「殺人犯の息子、メディアを逆恨み。」

 

この百々瀬のセリフから、どうやらプレミアワイド側も反撃に出るようですね。

 

これまでの慶介の行動、そして脅されているプレミアワイドの人間が脅されていることも、ある程度表に出るのでは?と思われます。

 

百々瀬「事実を報じたまでだ」

 

これに対して涙を流しながら叫ぶ慶介。

 

慶介「報じたら事実になるんだよ!!」

 

つまり、百々瀬は事実だと思われる信頼できる情報元から情報を受け取り、それをそのまま報じたということ。

 

ちなみに百々瀬は報道に対するひとつのポリシーを持っています。

 

それは「事実のみを報道する」ということ。

 

これは、水野美紀さん演じる真崎が殺人犯を独占インタビューした際に、事実のみを報道スべきだ、という彼のセリフからも伺えます。

 

なので、どちらかというと百々瀬は報道に対して、ある程度フェアな感覚を持っているのではないでしょうか。

 

(ネタを取りに行く人のやりかたはえげつないですけどね・・・)

 

話をもとに戻して。

 

百々瀬は事実と疑わない情報を得た。信頼できる情報元から。

 

そこで思い浮かぶのはただ一人ですよね。

 

高田誠一郎(高木蔵之介)です。

 

警察から流された情報であればメディアはこれ以上無い信頼性を抱くでしょう。

 

でも、その情報が警察にとって都合の悪い事実を捻じ曲げるためのものだった、ということなんでしょうね。

 

 

次週で真実が明らかになるのであれば、

 

百々瀬の覚悟は、

「12年前に間違った報道をしてしまった謝罪」

ということになるんでしょうけど、

第5話なので、それはいくらなんでも早すぎます。

 

 

 

 

最強司会者の意外な弱点!?

次週予告にこんなテロップが出ていましたね。

そしてこれまで登場していなかった、百々瀬の奥さん?らしき人物。

 

慶介がターゲットにするのは間違いなくこの女性周辺のネタでしょう。

でも、慶介は真実を知りたいだけ。

 

これまで追い詰めてきた登場人物たちのファイナルカットはまだ公開されていません。

そして、公開するつもりもないように思います。

 

なぜなら、それをしたら自分も彼らと同じになってしまうから。

と、そんな風に思うわけです。

 

 

これまでのファイナルカットの放送を見逃してしまった方。こちらから見れますのでぜひどうぞ!

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第1話での亀梨和也さんのかっこいいシーンはこちらにまとめました↓

ファイナルカット 第1話の亀梨和也のかっこいいシーンベスト10!

 

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m