今回は2017年10月からスタートするドラマ「陸王」のキャストについて紹介してみたいと思います。

原作が非常に面白かっただけに、ドラマも期待大です!まだ、発表されていないキャストも多いですが、分かり次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

 

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【追記】

9月7日に公式サイトがオープンし、キャストの一覧が発表されました!

 

【ドラマ陸王】

 

こはぜ屋

宮沢鉱一(みやざわ こういち)役: 役所広司

創業100年をほこる足袋製造業者「こはぜ屋」の社長。ドラマ「陸王」の主人公。衰退する経営状況をなんとかしようと新商品「陸王」の開発に奮闘していきます。基本的に普通のおじさんで、これといって優れた能力はないけど、みんなのために、こはぜ屋のためにと一生懸命とにかく動く、姿勢はすごい。

 

宮沢大地(みやざわ だいち)役: 山﨑賢人

紘一の息子で、大学卒業後、就職活動を続けているがうまくいかない。こはぜ屋での陸王開発や営業の仕事を手伝う中で、大事なことを学び成長していく。反抗期的な雰囲気があって、お父さんとはうまくいってないけど。でも根はすごく真面目でいいやつ♪

山﨑賢人さんのことをもっとくわしく知りたい方はこちら!

 

安田利光(やすだ としみつ)役: 内村遙

こはぜ屋の人事と実務の統括を担当している。ムードメーカー的な存在で、紘一を精神的に支える。この人がいなかったら宮沢晃一はメンタル的にやられてしまったと思う・・・。社長を常に支持してくれる頼もしい弟分。

 

富島玄三(とみしま げんぞう)役: 志賀廣太郎

こはぜ屋の経理担当。40年以上のキャリアを持ち、紘一の父、紘作の時代からこはぜ屋を支え続けてきた。新規事業に対しては慎重、保守的な性格で、たびたび紘一と衝突する。後からわかるんだけど、それもこれも彼なりの「こはぜ屋愛」。会社の歴史を見てきた視点はときに紘一を悩ませる。

 

正岡あけみ(まさおか あけみ)役: 阿川佐和子

縫製課のリーダーで安田と同様にこはぜ屋のムードメーカー。こはぜ屋でのキャリアも長く、社員からの信頼も厚い。陸王開発メンバーの一人。愛想のいいおばちゃんって感じで、こはぜ屋の面々の中でははっきりものを言うタイプの人。ちなみに、アトランティスの悪役にもいいたいこと言っちゃうのでスカッとする(笑)

 

こはぜ屋と個人契約

飯山晴之(いいやま はるゆき)役: 寺尾聰

 

陸王のソール素材「シルクレイ」を開発した特許保持者。自分の会社は破産してしまい、身を隠していたが、陸王開発を期にこはぜ屋の顧問としてプロジェクトに参加する。最初、メッチャ胡散臭い人で、なんだこいつ!?って感じ。でも実はめちゃ職人気質で仕事に真面目。そのギャップで原作では惚れそうになった(笑)

村野尊彦(むらのたかひこ)のモデルは実在した!?

 

飯山素子(いいやま もとこ)役: キムラ緑子

飯山晴之の妻。シルクールが倒産してから、借金地獄に苦しむ夫を影で支えてきた。夢を追いかける夫を信じてついていく。波乱万丈な旦那に翻弄されつつも旦那のことを信じてついていく良い嫁さん。

 

村野尊彦(むらの たかひこ)役: 村野尊彦

元アトランティス社員で業界では有名なシューフィッター。アトランティスの選手に対する考え方に嫌気がさし退職する。その後、こはぜ屋でアドバイザーとして活躍する。飯山と同様、この人もめちゃくちゃプロフェッショナルでシューズの設計には余念がない。

 

埼玉中央銀行

坂本太郎(さかもと たろう)役: 風間俊介

埼玉中央銀行の社員で、こはぜ屋の融資担当。こはぜ屋の経営方針について親身に相談に乗り、的確なアドバイスを与える。

坂本太郎(さかもとたろう)は新事業のキーパーソン!?

 

家永亨(いえながとおる)役: 桂雀々

埼玉中央銀行の行田支店長。坂本の上司だったが、坂本とは反対に、業績の悪い会社には融資をしない考え方。最初から出てくる人だけど、こはぜ屋にあんまり関心がなくてそっけないのであんまり好きじゃない。。新事業が軌道に乗ると手のひらを返したように擦り寄ってくる・・・。

 

大橋浩(おおはしひろし)役: 馬場徹

坂本が行田支店を離れたあとの後任。基本的にこはぜ屋の事業には無関心で、融資には慎重。この人が若干つかめない性格で、基本的には事業に無関心なんだけど素材メーカーを紹介してくれたこともあり、よくわからない人。

 

ダイワ食品

茂木裕人(もぎ ひろと)役: 竹内涼真

ダイワ食品陸上部の有望ランナーだったが、京浜国際マラソンで足を痛め、どん底からの再スタートを切る。村野の紹介で陸王を履くことになり、こはぜ屋との関係も深まっていく。原作ではメンバーと一緒に居酒屋に行った、とか、ダイワ食品で話した、みたいなエピソードが出てこないので、どこでそんなに仲良くなったんだ?という疑問は残る。

 

城戸明宏(きど あきひろ)役: 音尾 琢真

ダイワ食品陸上部の監督。外部の人間には冷ややかな面もあるが、陸上部員のことは真剣に考えている。最初に出てきたときには、紘一を全く相手にしない感じで、嫌なやつだなーと思ってたけど、選手愛は強い人だということがあとで分かる。

 

アジア工業

毛塚 直之(けづか なおゆき)役: 佐野岳

アジア工業のエースランナーで、メディアからの注目も高い。茂木の大学時代からのライバル。あまり話している様子とかが出てこないので謎はあるけど、原作を読む限り好感度の高い人物には見えない。

 

アトランティス

小原賢治(おばら けんじ)役: ピエール瀧

大手シューズメーカー「アトランティス」の日本支社 営業部長。徹底した営利主義者で、故障した選手には見向きもしない。村野とは選手に対する接し方で衝突し、ついには村野を退社に追いやってしまう。典型的な悪役で、水戸黄門で言うなら「悪代官」。

 

佐山淳司(さやま じゅんじ)役: 小籔千豊

村野が退職した後の現場担当者。考え方は小原と同様で、選手のことよりも自社製品を売り込むことを第一優先に考えている。この人も典型的な悪役で、執拗に村野とこはぜ屋に嫌がらせを仕掛けてくる。

 

その他協力者

有村融(ありむら とおる)役: 光石 研

横浜市のスポーツショップ経営者 兼 ランニングアドバイザー。宮沢に人間本来の走り方を説き、初期の陸王では多くのアドバイスをする。

 

 

その他提携会社

御園丈治(みその じょうじ)役: ???

大手アパレルショップブランドの社長。資金繰りに困ったこはぜ屋にM&Aを提案する。

 

橘健介(たちばな けんすけ)役: ???

タチバナラッセルの社長。特許製品「ダブルラッセル」を開発し、陸王のアッパー素材の受注先となる。、

 

檜山和人(ひやまかずと)役: ???

タテヤマ織物の資材営業部長。タテヤマ織物の創始者の家計で、技術力に信頼がある。