今日から新ドラマ「家族の旅路」が始まりましたね。

滝沢秀明さん主演の、家族を殺された男と殺した男を描くサスペンスドラマです。

 

なんかものすごい結末が待っていて号泣必須みたいですね。。

怖いけど楽しみです(^^)

 

このドラマには原作があるとのこと。

原作は見て見ぬふりをしたいけど、我慢できるかナ・・・。

 

テーマは重たいドラマですが、脚本の作り込みと役者さんの迫真の演技であっという間の1時間でした。

このドラマはヘボ演技の役者さんが一人もいないので、水をさされることなくドラマに熱中できますね。

 

今回からしばらく家族の旅路について感想記事を書いていきたいと思います。

 

このドラマは原作があるみたいなので、ネタバレしないように自分を抑えながらドラマを楽しみにしていきたいと思います。

まぁ、ドラマが原作と同じ結末になるとも限らないわけですけど。

 

 

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家族の旅路 第1話の見どころ3選と感想

では家族の旅路第1話の見どころと感想を書いてみたいと思います。

滝沢秀明の迫真の演技に見入ってしまった


滝沢秀明さん、すごく魅力的で味のある役者さんになりましたよね(^^)

ジャニーズのアイドルの中でも、二宮和也さんと滝沢秀明さんの演技は大好きです。

 

今回、滝沢秀明さんが演じる浅利祐介はとてつもなくつらい過去を持つ人物。

まだ赤ん坊だったとは言え、家族を全員殺害されてしまったわけですから・・・。

 

彼がそんな過去を抱えながらも、義理の両親を大切にしながら弁護士として立派に生きている様子はすごくたくましいというか力強さを感じましたね。

 

あと、自分の憎むべき相手である柳瀬光三と対峙したときの、心の葛藤を押さえ込むシーン。

エンケンさんも内に秘めるシーンだったので、異様な迫力がありました。

 

ホント、1話から見応え抜群でしたね(^^)

 

柳瀬光三が抱える真実とは何なのか?


遠藤憲一さん演じる柳瀬光三は死刑囚として収監されています。

彼がどんな秘密を抱えているのかがこのドラマの鍵となってきます。

 

浅利祐介と面会したとき、本当はどんな葛藤が彼の中で起こっていたのか。

まだ初回なのでこれから徐々に真実が明らかになっていくと思いますが、柳瀬光三の知る真実はきっと想像を絶するものなんだと思います。

早く続きが見たい!

 

谷村美月さん演じる河村礼菜がセクカワ!


ストーリーとは直接関係ないですけど、谷村美月さんが演じる河村礼菜がすごくかわいいというか、セクシーに感じましたね♪

 

自分の母親が余命いくばくもなく、彼女のまいた種で多くの人間が翻弄されている。

にもかかわらず、そんな母親のために強い意志を持って行動する様子に何か応援したくなる感情が・・・。

 

あと、スナックでの接客シーンが非常にセクシーで、お店にいきたくなってしまいました(笑)

 

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家族の旅路 第1話 みんなの感想は?

家族の旅路 第1話を終えて、ネット上の感想を集めてみました。

 

 

ネット上での感想を集めてみると、こんな意見が多かったように思います。

役者さんの演技力の高さに圧倒された

深夜放送ではなくゴールデンで放送してほしい

 

確かに深夜枠にはちょっともったいないクオリティかも。

土曜の21時とか22時くらいから放送したらかなり視聴率とれるんじゃないかなぁ。

 

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家族の旅路 第1話のあらすじ

家族の旅路 第1話のあらすじはこちら。

 

「柳瀬光三に会ってください。――あなたのご両親を殺した男です」

その女性の言葉に、若手弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)は凍りついた。

東京・下町にある法律事務所。祐介は、所長の澤田陽一郎(片岡鶴太郎)の下、忙しく働く毎日を送っていた。

ある日、事務所に河村礼菜(谷村美月)という女性が祐介を訪ねて来る。彼女はなぜか祐介の素性を知っていた。

実は、祐介の両親と祖父は30年前、柳瀬光三(遠藤憲一)という男に殺害され、赤ん坊だった祐介はその後、母親の姉夫婦に養子として育てられてきたのだった。

裁判では、柳瀬は無実を訴えたが、 3度もの再審請求を棄却され、現在死刑囚として服役中の身となっていた。

祐介に対し礼菜は、驚くべき依頼をする。「あなたでなければできない仕事だから」

 

柳瀬は、末期がんで余命わずかな礼菜の母・河村あかね(横山めぐみ)の最初の夫だったという。

柳瀬との間には、事件を境に行方不明になっている光男という子どもがいて、礼菜は母のために光男の行方を捜したいと願っていた。

事件の生き残りである祐介なら柳瀬から真実を聞き出すことが出来るはず――それが礼菜の考えだった。

死刑囚への面会は、再審を担当する弁護人に限られる。礼菜が言っているのは、被害者遺族である祐介に柳瀬の再審弁護人に なってほしいということと同じであった。

「冗談じゃない!」祐介は礼菜を追い返してしまう。

長年にわたり親の仇と信じていた男の弁護など出来るものか… 一度はそう思った祐介だったが、そんな彼に江戸っ子気質のベテラン弁護士・澤田は声をかける。

「だがな祐介、弁護士である以上、感情に流されて可能性をつぶすことは断じて許されねえぞ。それが親を殺した相手であってもだ」 その言葉に我に返る祐介。

弁護士としての本分を思い出し、祐介は事件に向き合う決意をする。

 

祐介は、改めて礼菜に事件の話を聞く。初めて耳にする事件の犯人・柳瀬の背景。

祐介の育ての母・由美子(いしのようこ)は、殺害された実母の姉だ。

事件を追うことは、本当の息子のように育ててくれた今の両親を苦しめることになりはしないか…その心は乱れるのだった。

 

ある日の、東京中央拘置所。そこに祐介の姿があった。 柳瀬の独房に、刑務官の声が響き渡る。

「柳瀬、面会だ」

公式サイトより引用

 

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家族の旅路 第2話の予告

柳瀬光三の弁護人になることを義理の両親に伝える祐介。

そのショックは途方もなく大きなものだと思います。特にお義母さんの方は・・・。

だって自分の妹家族を殺害した張本人ですからね。

 

こいつ、頭おかしいちゃうんか・・・

普通に考えたら自分はそう考えてしまいそうですが・・・。

 

当時、事件を担当した刑事の松江栄二郎や、柳瀬の弁護人の妻である津村佐智子にコンタクトをとって当時の話を聞き込みます。

事件に関わった人たちから話を聞く度に、「何かがおかしい・・・」と祐介の中で違和感が生じていくんでしょうね。

 

このドラマ、回想シーンがけっこう丁寧に作られていてわかりやすいですよね。

今回も柳瀬光三の回想シーンはかなり長い時間放送されていましたし。

あ、エンケンさんの若い頃の様子については、髪型にちょっと違和感を覚えてしまいました(笑)

 

自分の家族からの反対と事件の真相を知りたいという気持ちの間で葛藤する祐介。

次回も見どころ満載と行ったところですね♪

 

まとめ

ということで、今回は家族の旅路 第1話のネタバレと感想を書いてみました。

 

そもそもストーリーが非常に面白い上に、それに負けないタッキー&エンケンの迫真の演技がよりドラマを面白くしていますよね(^^)

 

これは今後も目が離せません。久々に最後まで見てみたいドラマですよ、これは。

 

では最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m